営業力強化

「営業力を高めるには、担当者のスキルやマインド面から実行力を強化するとともに、組織としての方向性を定めるマネジメントプロセスを明確にし、PDCAを確実に回していくことが重要です。そのため、当社は8つの分野で営業マネジメントプロセスの基盤(プラットフォーム)を構築しました。
ビジネスの成功は、顧客に価値を提供し、長期的な信頼関係を構築することと当社はとらえています。組織と個人、マネジメントプロセスと現場の実行力に焦点を当てた体系的な枠組みにより、当社は営業力強化を通じてお客さまの成功をご支援いたします。

事業ポートフォリオ戦略

傘下に抱える事業の中で、戦略的に重要な事業はどこか、またそれぞれの事業にはどのような戦略指針を与えればよいか。ポートフォリオ分析などを用いて、お客さまとともに明らかにします。このことによって、次のステップである事業戦略が総花的になったり焦点がぼやけたりすることを防ぐことができます。事業ポートフォリオ戦略はこちら

戦略展開管理

メンバーに戦略を理解し、実行してもらうためには、戦略そのものが目に見えなければなりません。仮説検証やバランス・スコアカードの考え方をベースに、戦略遂行の可視化を図ります。戦略展開管理はこちら

ポジショニング戦略

戦略を遂行するにあたり、重点となる市場と商品を選定し、競合分析などにより自社の立ち位置・在り様(ポジショニング)を明文化(ポジショニング・ステートメント)します。ポジショニング・ステートメントは、営業の行動規範ともなるものです。ポジショニング戦略はこちら

市場管理

ポジショニング戦略により明確になった重点市場において、魅力度(購買力)などの視点から顧客セグメントを行ないます。分類したゾーン別に最適な戦術を実行し、リソースを有効配分することが大切です。市場管理はこちら

重要顧客戦略

お客さまが大手企業ご担当部門であれば、市場分析よりもむしろ顧客を深く理解することが必要となります。このプロセスでは、重要な大手顧客の真の課題を知ることによって、顧客と課題の共有化を図ります。重要顧客戦略はこちら

営業プロセス管理

市場管理によって明らかにした重点顧客に対し、あるべき関係性を向上させる営業プロセスを明確化します。これは、重要なステップやボトルネックを見いだし、効果的・効率的な営業活動を進めるのに重要です。営業プロセス管理はこちら

重要商談戦略

特に複雑で難易度の高い商談については、商談に影響を与える要因を分析し、商談サイクルの短縮化を目指すことが大切です。また、現場での商談を効果的に組み立てる考え方や商談スキルの強化も必要となります。重要商談戦略はこちら

実行支援管理

戦略を実行する段階で、トップの思うように営業現場が動かないことは多々あります。営業担当者の動機づけとなる要因をもとに、調査を通じてトップと現場との乖離を解消していくことが確実な実行につながります。実行支援管理はこちら

支援実績

電機A社

総合営業力強化・定着支援

医薬C社

営業マネジメント変革・定着支援

医薬D社

営業プロセス再構築・定着支援

自動車E社

拠点顧客志向強化・定着支援

自動車F社

販売会社社長候補者育成支援

金融G社

エリアマーケティング再構築・定着支援

食品I社

マネジメントガイドブック作成・定着支援

食品L社

ルートセールス営業センス向上支援
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