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富士ゼロックスグループでの実践を経て800社以上の支援実績 リーダー革新とは? 自己革新ができる「人」と共創ができる「組織」を育て、リーダー育成から企業を革新する

リーダー革新とは?

富士ゼロックス総合教育研究所が考えるリーダー革新とは?

HOGAN社注記によると、組織に成功をもたらすのは政治力やパフォーマンスで目立つリーダーではなく、人々から信頼され、人々を巻き込むことができるリーダーだと報告されています。しかし、はじめから人を動かすことのできるリーダーは決して多くはありません。人を巻き込み、動かすリーダーシップを発揮するためには、リーダー自身に対して自己変革を促す必要があります。
どんな人でも自らの課題に気づき、行動を変えることは決して容易ではありません。そのためリーダーに自己変革を促す有効な方法を見つけることもまた簡単ではありません。弊社が独自に調査研究している人材開発白書では、自己変革のきっかけとして最も影響を与えるのは「意図的な自己否定」であり、そのために最も有効な手法は客観的なデータの提示だという結果が得られています。各社の状況に合わせ、客観的なデータから自己革新を起こりやすい環境をつくることが大切です。
富士ゼロックス総合教育研究所は、リーダーが自ら変わることのできる要因を明らかにしながら、各社の状況に合わせ、リーダー自身が自己変革できる環境を整備することで貴社に『リーダー革新』をもたらします。

自分の課題に気づくために

自分の課題に気づける人の特徴 影響の大きさ

自分の課題に気づける人の特徴の調査データ

自分の課題に気づける人の特徴として、「意図的な自己否定(よいときもあえて問題点がないかを考える)」と「成長志向」の相関が高いという結果が得られています。

内省を通じて自己革新ができるリーダー

自分の課題に気づける機会 頻度とインパクト

自分の課題に気づける機会の調査データ

自分の課題に気づける機会を「頻度」と「インパクト」の二軸でとらえると、「客観的なデータ」や「他者との議論」という機会の影響が大きいという結果が得られています。

客観的な数字から人を巻き込むことができるリーダー

自己変革できるリーダーの育成を通じて、革新と継続的な成果を生み出す

グローバルな調査・ノウハウ・方法論

ビジネスリーダーの育成と選抜において、25年以上にわたり人材アセスメント・テストを提供し、世界55カ国以上、累計560万人以上の企業人の診断実績のあるHOGAN社と提携。また、世界最大のプロジェクトマネジメント教育会社のESIインターナショナル社とプロジェクトのコンサルティングを得意とするIPSラーニング社が統合した「TwentyEighty Strategy Execution」と提携し、強力なグローバルパートナー体制でお客さまの課題解決をご支援します。

ローカルな実践の場

富士ゼロックス総合教育研究所は、1989年に富士ゼロックスの教育事業部が独立して誕生し、富士ゼロックスおよびグループ企業4万5千人を超える人材育成で実践を展開してきました。
リーダー革新分野においても、25年以上前からサービスを提供し、グループ企業をノウハウ検証の場として2017年現在国内800社以上をご支援。長いお客さまでは当社創業以来より25年以上にわたり、人材育成の根幹を任され、変わらぬお付き合いをさせていただいているお客さまもおり、国内での実績を着実に積み上げています。

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