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PSSを最大限活かすために必要なこととは
- その面談の精度、更に高めませんか? -

更に成約率を高めるために、PSSを最大限役立てたい企業の方へ

「PSSのスキルを活用しているのに、案件が前に進まない」
「PSSのスキルを活用して、様々な情報を引き出したが、本当に必要な情報が得られない」
PSSを導入したお客さまから、このようなお悩みをお伺いします。
 
顧客内で意思決定に関わる人が増えていることに伴い、お客さまの購買プロセスはますます複雑化していると言われています。PSSは “お客さまのニーズを満足させる面談”を目指ざすため、”面談相手のニーズを中心としたコミュニケーション”に焦点を当てていますが、案件の成約率を高めるには、これに加え、「案件の決定に影響を与える人々を全て把握しており、かつどのような影響を与えるのか」を把握した上で“「誰と」「何について」コミュニケーションするのか”も重要です。

本セミナーでは、更なる成約率を高めるために、PSSを最大限活用するには、以上のことがなぜ必要かを皆様と共に考えていきたいと思います。

≪お申込み方法≫
ページ下部の「お申し込みフォームへ」ボタン、またはeメールにてお申し込みください。
※eメールでお申込の場合は、貴社名、所属部署名、役職名、お名前(フリガナ)、電話番号をご記入の上、eventjimukyoku@fxli.co.jpまで送信ください。

≪お問い合わせ先≫
 株式会社 富士ゼロックス総合教育研究所
 TEL:03-5574-1451

日数 1日間
開催日 東京会場 2018-08-01(水) ◎余裕あり
東京会場 2018-08-24(金) ◎余裕あり
開催時間 15:00~17:30(受付開始14:30~)
受講料 無料
会場 東京会場(MAP)
定員 20名
対象者 営業力強化のご責任者、施策の企画・起案者
内容 【オープニング】

【セッション 1】PSSを最大限活用するための課題とは
■内容■
お客さまの購買プロセスの複雑化に伴う現在の法人営業がおかれている環境について、皆さまとどのような特徴があるのかを考えていきます。
そして、それを踏まえて、PSS導入後の具体的な上手くいっていること、苦労していることを導入企業の皆さま同士の生の声を共有し、どのような共通課題があるのかをまとめ、対応策についても考えていきます。

【セッション 2】明確で再現可能な戦略的案件マネジメント
        ~Strategic Selling®「ブルーシート」~のご紹介
■内容■
案件の成約率を高める面談を行うためには、案件全体の状況を的確に捉えた上で“「誰と」「どのような」コミュニケーションをとるか”を明確にする事前準備とその結果の振り返りが重要です。そして、そのためには組織全体で「誰もが反復可能で、首尾一貫した共通の方法論」を導入することが成功の鍵です。
本セッションでは、法人営業において、複数の意思決定者が関わる複雑な案件を、少しでも早く確実に成約させるための戦略的案件マネジメントの方法論をご紹介します。
ミラーハイマングループの戦略的案件マネジメントの方法論である「Strategic Selling®」で使用する通称「ブルーシート」は、30年以上に渡り、世界トップクラスの営業組織で活用され、高い成果を創出している戦略フレームワークです。
セールスが独りよがりな営業活動に陥らず、共通言語を用いて、多様な視点で案件を分析・可視化し、課題をあぶり出し、必要なアクションとして、どのような面談目的で誰に何を質問し、何を伝えるかを明確にするための視点が網羅されています。
また、こうした方法論を組織内に導入する際の流れや確実に定着させていくためのポイントについても紹介します。

【クロージング】
PDFファイル

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