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『人材開発白書2018発刊記念シンポジウム』リーダーシップ・トランジション
―経営人材への飛躍を目指して―

「課長クラスは育っているけれども、経営人材がいない。」このような悩みを抱える企業が少なくありません。現場をまとめるリーダーの延長線上に、事業や企業を舵取りするリーダーがあるわけではありません。経営人材へのトランジションが上手くなされていないことが、この悩みの一因です。
経営人材には何が求められるのか。どうすれば経営人材へと飛躍することができるのか。この問いに対し、複数の企業経営を経験した知識賢治氏による持論と、富士ゼロックス総合教育研究所によるデータ分析という2つの側面からアプローチします。
リーダーとしての更なる成長を考えている課長クラスの方々、リーダーとして悩みを抱えている部長・事業部長クラスの方々、そして次世代リーダー育成を担当されている方々のご参加をお待ちしております。

≪お申込み方法≫
ページ下部の「お申し込みフォームへ」ボタン、または別紙FAX申込書もしくはeメールにてお申し込みください。
※eメールでお申込の場合は、貴社名、所属部署名、役職名、お名前(フリガナ)、電話番号をご記入の上、eventjimukyoku@fxli.co.jpまで送信ください。

≪お問い合わせ先≫
 株式会社 富士ゼロックス総合教育研究所
 TEL:03-5574-1451

日数 1日間
開催日 赤坂インターシティコンファレンスセンター会場 2018-02-14(水) ◎余裕あり
開催時間 14:00~17:30(受付開始13:30)
受講料 無料
会場 赤坂インターシティコンファレンスセンター会場(東京都港区赤坂1-8-1赤坂インターシティAIR 4F
MAP)
定員 100名
対象者 部課長・事業部長クラスのリーダー、人事・人材開発部門
内容 【14:00-14:15】開会の挨拶

【14:15-15:45】事例紹介:変革のリーダーシップ
「プロ経営者」という人がいるならば、知識賢治氏は間違いなくその一人でしょう。産業再生機構の管理下に置かれたカネボウ化粧品の社長に41歳の若さで就任して5年間にわたって再建に取り組まれ、国内最大手の挙式披露宴会社であるテイクアンドギヴ・ニーズの社長を経て、現在はタクシー・ハイヤー会社の日本交通の社長を務めています。
とはいえ、リーダーがはじめからリーダーたるわけではありません。知識氏も社長になる前、そして社長になってからも多くの苦労を経験し、試行錯誤しながら自分なりのリーダーシップを確立していきました。事業や経営を担う者に求められるリーダーシップとはどのようなものなのでしょうか。どうすればそれが身に付くのでしょうか。「変革のリーダーシップ」に焦点を当てて、知識氏に持論を語っていただきます。

知識 賢治(日本交通株式会社 代表取締役社長)
1963年、兵庫県神戸市生まれ。1985年に同志社大学法学部卒業後、鐘紡株式会社(後のカネボウ株式会社)に入社。カネボウ化粧品に配属され、営業、マーケティング、経営企画部門、新規事業企画などに従事。その後「リサージ」の立ち上げに参加し、1998年株式会社リサージの代表取締役に就任。
2004年、産業再生機構の支援を受けて分離・設立された株式会社カネボウ化粧品の取締役兼代表執行役社長・最高執行責任者に41歳で就任。
2010年、結婚式関連事業の株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ代表取締役社長に就任。
2015年、日本交通株式会社代表取締役社長に就任、現在に至る。

【15:45-16:00】コーヒーブレイク

【16:00-17:10】調査報告:リーダーシップ・トランジション
社会人の成長過程には、過去のやり方を否定しなければならない節目があります。例えば管理職へ移行するには、「仕事をする」から「仕事をさせる」へと転じなければなりません。その後も節目は訪れます。事業や経営を担うリーダーへの転換点です。現場をまとめていた頃のリーダーシップスタイルのままでは、事業や企業の舵取りはできません。
現場リーダーから経営リーダーへと移行するためには、どのような行動変化が求められるのでしょうか。思考様式や意識・態度はどう変えればよいのでしょうか。各社で一目置かれた経営リーダー(38社、91人)への定性調査、および経営リーダーと現場リーダー双方への定量調査から分かったことを説明します。自己診断票も用意していますので、ご自身のリーダーシップを振り返る場としても、本講演をご利用ください。

坂本 雅明(株式会社富士ゼロックス総合教育研究所 研究室 室長)
1969年生まれ。1992年NEC に入社。NEC総研を経て、2006年に当社入社。戦略策定・実行プロセスの研究および研修・コンサルティング、戦略策定合宿の企画・ファシリテーションを担当。一部上場企業の顧問として中計策定や新事業開発、子会社の経営支援にも携わる。
上智大学卒業、一橋大学 大学院修了(MBA)、東京工業大学 大学院博士後期課程修了(博士(技術経営))。一橋大学イノベーション研究センター研究員(05~06)。首都大学東京大学院ビジネススクール非常勤講師(12~現在)。著書に『戦略の実行とミドルのマネジメント』、『事業戦略策定ガイドブック』。

【17:10-17:25】閉会の挨拶
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