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【ホーガン社提携・3周年記念イベント】
経営人材候補の発掘は、どこまで進化しているか。
~世界&日本のトレンド・最前線~

あなたの会社は、潜在的に能力がある人材を、本当に“正しく”見つけられているでしょうか?そして、その人々に、将来の経営幹部として、あるいはマネジャーとして、能力開発の機会を与えているでしょうか。経営者の勘や感覚、人的つながりなど属人的指標、業績成果など過去の指標、これらの物差しだけで、人材を重要なポストに登用することには、当然リスクがついてまわります。フォーチュン500に代表される世界的企業の多くは、「客観的な物差し」を使って、早期の人材発掘・育成・登用を行っています。日本企業の一部でも、確実に進んでいる流れです。

今回のイベントでは、グローバルおよび日本での、ポテンシャル人材発掘に関するトレンドを、ご紹介します。本分野で、世界トップの知名度を誇る米国「ホーガン社」より講師を招くことで、最前線の情報ご提供が実現しました。ご多忙とは存じますが、万障お繰り合わせの上ご参加賜りますよう、お願い申し上げます。

<このような関心事に即しています>
●経営人材やマネジャー人材の候補を、どうすれば適切に発掘し、育成できるのか、悩んでいる
●取り組みを進めているが、うまくいかない部分があり、他社の事例を参考にしたい
●ある程度、うまくいっているが、最先端のトレンドを参考にしたい 

※講演者にご質問のある方は、お申込みサイトの備考欄にご記入ください。

≪お申込み方法≫
ページ下部の「お申し込みフォームへ」ボタン、または別紙FAX申込書もしくはeメールにてお申し込みください。

≪お問い合わせ先≫
 株式会社 富士ゼロックス総合教育研究所
 TEL:03-5574-1451

日数 1日間
開催日 ベルサール六本木コンファレンスセンター会場 2017-11-13(月) ◎余裕あり
開催時間 14:00~16:30(受付開始 13:30~)
受講料 無料
会場 ベルサール六本木コンファレンスセンター会場(東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー9階MAP)
定員 100名
対象者 経営層の方、経営企画部門の責任者の方、企業における人事・人材開発部門の責任者の方
内容 【14:00~14:10】オープニング・ごあいさつ
株式会社富士ゼロックス総合教育研究所 代表取締役社長 小串 記代

【14:10~15:20 】第1部
Senior Executive Selection~経営人材発掘に関する考察~

米ホーガン アセスメント システムズ社(略称:ホーガン社)
Scott Gregory(スコット・グレゴリー)氏

■講演内容■同時通訳付き
経営を担える人材の早期発掘と育成が多くの企業において喫緊の課題でありながら、求められるリーダーシップの定義やそれを測る方法論の決定打がないまま、各社とも模索が続いています。世界有数の企業の組織開発、役員層のセレクション、開発、後継者育成に広く携わってきたホーガン社コンサルティング部門バイスプレジデントが、コンサルティングの現場よりパーソナリティアセスメントを活用した経営候補人材発掘を考察します。
 ・現状、どのような経営人材が成功し、失敗しているのか
 ・企業が経営人材を見極める際に直面する典型的な落とし穴は何か
 ・候補者を評価し、裏づけのある決定をする包括的アプローチとは など

■プロフィール■
Scott Gregory, Ph.D Partner, VP of Consulting, HOGAN ASSESSMENT SYSTEMS(米ホーガン アセスメント システムズ社 パートナー コンサルティング部門バイスプレジデント)
ホーガン社設立者であるBob Hogan&Joyce Hoganより博士課程から直接薫陶を受け、グローバルコンサルティング会社でのコンサルティング活動、 12年にわたるPentair 社でのタレントマネジメント、ODの経営役員を経て、現在ホーガン社共同経営者。コンサルティング部門の責任者として役員層セレクションや開発、及び後継者育成を専門とし、北米、南米、豪、アジア、欧州で活動。Fortune 100の半数以上の企業の組織コンサルティングに従事。6000人以上の役員層のコーチングに携わる。Journal of Business and Psychologyでの執筆、 Bob Hoganとの共著 The Handbook of Personality Psychology。 講演多数

【15:20~15:40】休憩

【15:40~16:10】第2部
客観的アセスメントから自社の優秀人材を発掘するために
~コンサルティングの現場から(事例紹介)~

株式会社富士ゼロックス総合教育研究所 シニアコンサルタント平野 重成

■講演内容■
弊社がホーガン アセスメントを国内に提供し始めて3年が経過し、すでに約5,500人の方に受検いただくとともに、多数のお客様の課題に向き合い、解決のお手伝いをしてまいりました。その中でもお客様の相談が多かったのは「自社の次世代経営層」や「将来の経営リーダー候補の若手層」の選抜・育成です。そして、このテーマについてお客様と一緒に解決に取り組む中では、以下のようなお悩みやご意見をいただき、一つひとつお答えしてまいりました。
・外部アセスメントの必要性はわかるが、いまいち自社の優秀人材としてのフィット感がない
・なぜ彼・彼女が優秀人材と判断されるのかわからない
・アセスメント結果を踏まえた上で、自社としての育成ポイントを明確にしたい
今回のセミナーでは、これまでの実績からホーガン アセスメントを「自社ならではの人材選抜・育成」に活用している事例について、弊社コンサルタントよりご紹介させていただきます。

■プロフィール■ 
Hirano Shigenari
大手精密機器メーカーにて営業企画室、事業部人事の経験を経て、2007年 富士ゼロックス総合教育研究所に入社。
富士ゼロックス向け人事研修 の開発や講師を務め、2009年より2015年にかけて富士ゼロックス(株)人事部に出向し、同社の人事制度設計・運用、人材育成体系・研修設計に従事。その後、富士ゼロックス総合教育研究所に復帰し、人事・人材開発を主としたコンサルティング業務に従事し、現在に至る。人事制度設計、次世代リーダー選抜・育成体系設計、能力開発指標/コンピテンシー設計を専門とする。

【16:10~16:30】HOGANのご紹介とエンディング
PDFファイル

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2017-17_2.pdf (322 KB)PDF

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