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効率的にソフトウェアの品質向上を実現する
『HAYST(ヘイスト)法セミナー 』

【こんな課題解決はありませんか?】
以下のような課題を抱えている方は、ぜひご受講下さい。

■ソフトウェアテストによるバグの検出率が不十分で、不具合発生による大きな損失が発生している。
■機能の増加や複雑化に伴いソフトウェアも大規模・複雑化していくので、テスト工数も増加する一方である。
■属人スキルでテストしており、テストの精度にばらつきがあり均質化ができない。
■組合せテストについて、しらみ潰しにはやりきれない。有限のテスト時間とコストの中、絞り込むこと自体は合理的なことなのだが、実施しているテストの選択理由や網羅率を説明できない。これでは、経験と勘でテストしていると言われてしまう。
■ソフトウェアテストという業務についての費用対効果が不明なため、適切な投資や継続的な品質向上が図れない。

≪お申込み方法≫
 ページ下部の「お申し込みフォームへ」ボタンより必要事項をご記入のうえお申し込みください。

≪お問い合わせ先≫
 株式会社 富士ゼロックス総合教育研究所
 担当:セミナー申込受付担当
 TEL:03-5574-1451

日数 1日
開催日 東京会場 2017-09-06(水) ◎余裕あり
東京会場 2017-11-22(水) ◎余裕あり
東京会場 2018-02-20(火) ◎余裕あり
開催時間 10:00〜17:30 (受付開始 9:30)
受講料 48,600円/人(税抜価格45,000円)
会場 東京会場(MAP)
定員 15名 ※各回とも
対象者 ソフトウェア品質管理技術者、テスト設計/パターン作成者
、ソフトウェア開発者
内容 【コース概要】
このコースを受講することで、ソフトウェアテスト手法の一つであるHAYST法について習得できます。HAYST法は、富士ゼロックスが2000年代の初めから実施した品質革新活動の中で開発/拡張してきたソフトウェア組合せテスト技法です。既に富士ゼロックス内に留まらずに、医療機器、自動車などの組込み系から金融や通信サービス系などのシステム系まで広く適用され、実績を残している手法となっています。本コースでは直交表の成り立ちから禁則回避方法まで、いくつかの演習をしながら効率的で高品質なテストパターンを作る方法を身に付けることができます。また、理論だけではなく、テストマトリクス(直交表)へ禁則を回避しながら自動割り付けを行うHAYST法ツール(MatrixTester)の使用方法が実習を通じて習得できます。
※ 本コースで使用する、HAYST法ツール(MatrixTester)の試用版を持ち帰ることができます。

【スキル習得目標】
■ソフトウェアテストの網羅率とバグ発見率の関係を理解できる。
■最適化された(必要レベルの効果を効率的に得る)組合せテストパターンの作成方法を理解できる。
■直交表の作成方法と、拡張方法、また線点図の使い方について理解できる。
■HAYST法の考え方や禁則回避ロジックについて理解できる。
■HAYST法ツールの使い方について習得できる。

【学習項目】
1.直交表とは
2.直交表への割付け実習1
3.割付けテクニック
4.直交表への割付け実習2
5.直交表を使用する意義
6.HAYST 法とは
7.マトリクス自動生成ツールの使用方法の習得
8.演習

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