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◆ 『人材開発白書2017』 発刊のお知らせ

2017年02月01日

株式会社富士ゼロックス総合教育研究所(本社:東京都港区、代表取締役:小串 記代、資本金:1億円)は、企業経営者、人材開発・教育担当者に、人材開発のあり方について当社独自の視点で提言を行なう『人材開発白書2017』を、2017年2月1日に発刊しました。

今回のテーマは「リーダーシップの発芽-若手の活躍による組織の進化を目指して-」です。

閉塞感を打破して組織を進化させるためには、新しい技術と発想をもった若手社員が積極的にリーダーシップを発揮することが求められています。しかし実際には、リーダーを志す若手社員が少なく、潜在性の高い若手社員が埋没し、組織が硬直しかねない状況が多く見受けられます。今回の人材開発白書は、どうすれば有能な若手社員がリーダーになりたいと思うようになるかについて、国内企業のビジネスパーソン1,526人への3種類の定量調査をもとに分析しました。 そのうち全年齢層を対象とした調査では、回答者の6~7割が若手リーダーの早期育成と活躍を望んでおり、その人が優秀であれば自分より年齢がかなり下であっても上司になることに抵抗感を抱く人はほとんどいないことがわかりました。その一方で30歳代前半までのデータを分析したところ、リーダーを志す人の数は5割を大きく下回り、リーダーになることへの積極的な意識を若い人に醸成することが、上司や人事・人材開発担当者に求められています。 こうした調査結果を分析し、本白書は、リーダーシップを芽生えさせるためには、仕事に対する自信から生まれる「野心」、さまざまな人との協働から生まれる「利他」、部下や後輩などリードする相手との関係で生まれる「責任」といった意識の醸成が大事であることを指摘しています。

ニュースリリース本文(PDF:156KB)

※報告書の要約及び、過去の人材開発白書は全文ダウンロードは、こちらからご参照下さい。

以上

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株式会社 富士ゼロックス総合教育研究所
人材開発白書担当宛
webmaster@fxli.co.jp
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