資料DL/紹介

世界で4,000社以上の実績を誇るミラーハイマングループの営業力強化サービスを当社の30年以上に渡る実績と融合して日本市場に展開し、営業に革新をもたらします。

日本の営業はこう変わる

TREND1 「ソリューション提供者」から「共に考えるパートナー」へ お客様のニーズを満たす段階からお客様自身では考えつかない視点や、より深く考えるきっかけとなる問いを提示し、「将来起こりうるさまざまな可能性やリスク」を共に考えるパートナーへ

TREND2 「戦略を実行する力」から「予測し考える力」へ 決められた戦略を確実に実行することから、常に変化する状況をとらえ、事前にさまざまな視点から予測し、戦略を考えることにシフトすることで組織全体の力を向上させる

TREND3   Sales Enablement売上予測の精度を上げる組織横断的な仕組みの構築 営業とマーケティングが乖離した組織から脱却し、「カスタマージャーニー(顧客の認知・検討・購買のプロセス)」に迅速に対応するため組織全体が連動して営業を支える仕組みへ

当社の営業力強化サービスの歴史

ミラーハイマングループのプログラム

当社の考える「法人営業力強化コンサルティング」のポイント

border

お客様と共に考えるパートナーシップ力の強化

予測し考える力を備えた営業部隊の育成

組織全体が連動して営業を支える仕組みの構築

ミラーハイマングループとは

border

ミラーハイマングループ(Miller Heiman Group)について

Miller Heiman Group

ミラーハイマン、アチーブグローバル、ハサウェイ、インパクトラーニング、チャネルエネーブラー、CSOインサイトという歴史ある6つのブランドを統合し世界最大規模のセールスフォースコンサルティング会社として2015年6月に誕生しました。営業力強化、リーダーシップ開発、およびカスタマーマネジメントの領域において、世界で実証されたメソッドを提供しています。グローバルで実績のあるコンサルティングサービスを各種言語で体系的に提供することが可能です。2016年時点で、全世界で13拠点、70の販売代理店と、4000社以上の顧客企業を有し、上位25社の顧客の半分がフォーチュン500企業に入っています。

当社との提携内容

日本での優良販売代理店として、Miller Heiman Group社の持つコアサービスを提供します。具体的には、営業力強化、リーダーシップ開発、そしてカスタマーマネジメントの領域で、コンサルティングツールや体系的なトレーニングプログラムを、日本市場の特性に合わせて日本語化し、幅広い業界の日本企業、外資系企業に提供します。また、Miller Heiman Group社が傘下に持つ独立調査機関であるCSO Insightsがグローバルに実施するセールスベストプラクティス調査をはじめとする、お客様の関心が高い種々の調査から得られた示唆や、成果の発信を行います。

ミラーハイマングループの実績

導入企業4000社超|フォーチュン500の半数が活用|50カ国にサービス提供可能|コンサルタントとファシリテーター1000人以上

実績一覧

ミラーハイマングループのプログラムを活用した
営業力強化ソリューション

新価格領域1.8倍のリード獲得|ソリューション型営業へのイノベーションを実現し、旧来型の営業スタイルを刷新

当社コンサルタントの声

坂口 陽一

坂口 陽一
エグゼクティブコンサルタント

「10年後、営業職は存在するのか」、企業を取り巻く環境変化が加速する中、営業職もまた、限られた人数で生産性を高め、成果をあげる価値創造型の営業への変革が求められています。クライアント先の関係者や部門が複雑に絡み合い意思決定がなされる現状を把握したうえで、戦略的に営業機会を創造し、リソースを適正に配分して組織力で対応する。さらに売上を的確に予測して、長期での成約率を上げることは、生き残るための必要条件となりつつあります。

牧 満

牧 満
エグゼクティブコンサルタント

法人営業においてプロフェッショナルな営業として顧客から認められるには、長期的な視点でWin-Winの関係を築き、顧客の組織的な成果を達成することが欠かせません。当社のCS(Conceptual Selling 相互協力型営業)というプログラムを導入いただいたA社(印刷業)では、常に変化する顧客の状況、目的、ニーズを継続的に理解し、共に考えていくパートナーを目指した活動として実践が進み、顧客との関係性や提案内容の拡充につながっています。

原口 大介

原口 大典
ソリューションビジネス部

4年間で売上倍増を達成するため、営業力調査による現状把握を踏まえて「ばらつきのある独自プロセスから、顧客中心の共通プロセスを導入する」ことを決定。どの案件のどの営業段階でどのような運用ルールのもと、Blue Sheetという共通プロセスを適用するかを策定しました。既に、一部案件でスモールスタートし、この共通プロセスの用語や考え方に則った会話がなされ、戦略やアクションと連動する効果が出始めています。

水沢 清

水沢 清
ソリューションビジネス部
グループリーダー

「コンスタントに成果を創出し続ける」。言うは易し行うは難し。顧客の要望が高まり、ますます複雑化する法人営業の環境で、どれくらいの営業組織が、個人任せのランダムな営業スタイルを脱却し、組織としての戦略的な営業のしくみを整えているでしょうか。さらに、そのしくみをCRMやITツールと連動させ日々、効果的に運用できているでしょうか。このようなしくみを整え、コンスタントに成果を創出し続ける営業組織を包括的に支援することが、ミラーハイマングループの強みです。

小林 恵子

小林 惠子
グローバルアライアンス部
コンサルタント

ビジネス環境の不確実性が高まるなか、顧客の営業への期待は、「自社だけでは考えつかない視点」や「より深く考えさせられる問い」を提示し、「将来的に起こりうるさまざまな可能性やリスク」を一緒に考えてくれるパートナーへと、確実に進化しています。加えて組織全体が戦略的な視点を共有し、顧客の状況に迅速に柔軟に対応できるよう、一貫性のあるプロセスを構築することがその基盤となります。ミラーハイマングループは40年以上に渡る営業コンサルティングの実績をもとに、組織的な営業変革を実現する科学的なメソドロジーを提供します。

ミラーハイマングループのフレームワーク

border

ミラーハイマングループのフレームワーク

ミラーハイマングループのコンサルティングメソッド

LAMP  ( Large Account Management Process)  とは|LAMPでは、重要顧客と3年後にどのような関係性を築くのか、そのために、いつ、誰が、何をするのか、という組織営業におけるアカウント戦略立案の考え方を学びます。そのために世界トップの法人営業力強化のコンサルティング会社であるミラーハイマングループが提供するゴールドシートを活用します。組織対組織での関係性を築くために、関係部門を含めた営業チームで戦略を立案し一致団結して顧客へ向かうことを目指します。|SS  ( Strategic Selling) とは|SSでは、ゴールまでの営業プロセスが描きにくい複数の意思決定者が関わる複雑な営業活動で、少しでも早く確実に成約するために押さえておくべき明確な考え方を学びます。世界トップの法人営業力強化のコンサルティング会社であるミラーハイマングループが提供する顧客戦略フレームワーク「ブルーシート」を活用します。案件を多様な角度から分析し、最適なアクションを絞り込み、成約確率を上げることを目指します。|CS  ( Conceptual Selling) とは|CSでは、ゴールまでの営業プロセスが描きにくい複数の意思決定者が関わる複雑な営業活動で、顧客側の購買プロセスを正しく理解し、販売プロセスと購買プロセスをずれなく連動させるための相互協力型営業の考え方を学びます。的を射た面談の準備をし、顧客にとって有意義な話し合いをすることで、競合に差をつけ確実に商談を進捗させることを目指します。|PSS  ( Professional Selling Skills ) とは|PSSでは、これから求められるセールスとして行動できるようになるための面談スキルを習得するプログラムです。世界50カ国で300万人以上に受講されているロングヒット商品です。日本でも業種・業態を問わず述べ3000社以上に採用されています。

セールスイネーブルメント(2018年末発刊予定)

営業力強化調査

営業力強化に関するコラム

お問い合わせボタン

メールマガジンのお申し込みはこちらから