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TPCとして働く魅力をインタビュー 入社理由、仕事内容、職場環境についてTPC社員の声をご紹介

TPCからのメッセージ

ワークライフバランスを大切にしながら夢を追いかけています

反町 幸彦(TPC歴7年)

インタビュー内容

コンサルタントとしてお客さまの課題解決を実現!それが私のチャレンジです

本望 清一(TPC歴8年)

インタビュー内容

人生のさまざまな経験を生かしてお客さまのお役に立てることが喜びです

中山 和也(TPC歴3年)

インタビュー内容

「自分で考えて答えを見つける」ということができるファシリテーションを心がけています

脇 吉美(TPC歴8年)

インタビュー内容

反町幸彦(TPC歴7年)

ワークライフバランスを大切にしながら夢を追いかけています

TPCプロフィール

反町 幸彦(2010年よりTPC)

1994年ホテルに入社、ロビーサービス課の支配人を経験。その後、コンサルティング会社に入社、コンサルティング営業を経験後、教育会社にて、リーダーシップ研修やマネジメント研修を担当。2010年からTPCとして富士ゼロックス総合教育研究所にて、営業力強化、CS向上、コミュニケーション力向上、マネジメント力強化の研修等を担当している。

講師として人材育成に貢献したいと思いTPCに

私はホテルの仕事を通して接客業の奥深さを知り、そこで部下15人をまとめるマネジャーとなったことで部下育成のむずかしさを痛感しました。いっぽうで自主的に動いてくれる部下が育ってくるにつれ人材育成の醍醐味を味わい、人材育成を極めたいと思うようになりました。もともと、ホテルの経営をしたいという思いがあったので、コンサルティング会社に転職。ホテルでの経験を生かしてコンサルタントとして、また、店舗責任者育成のトレーナーとして働いていました。

TPCに応募したのは、人材育成分野での実力をもっとつけていきたい、研修講師として人の育成に貢献してみたいと思ったからです。

他のTPCやさまざまな業界のお客さまと接することで自分も成長

まずはオブザーブをしながらTPCとしてのスキルを身につけ、次に公開セミナーでメイン講師として登壇する。こうした育成システムになっているところはTPC制度のよさだと思います。オブザーブやサポート業務は、他のTPCの進め方を学べる点でとても勉強になります。私の初めての仕事もワークショップのサポートを行うサブ講師でした。

ホテルが長かったことでホスピタリティに精通しているのが私の強みですので、現在はCS、リーダーシップやマネジメントといったテーマでの研修が中心です。営業も私たちのプロフィールや強みを考えて、研修先をマッチングしてくれます。

お客さまの業界は多岐にわたりますが、これまで自分が知らずにきた業界の方たちを相手にすることは勉強になりますし、自分の成長にもつながります。お客さまは大手企業が多いですから、質の高い仕事をさせてもらえるのもやりがいに通じる部分ですね。自分以上に知識をもっていて頭の回転がはやい方も多いため、お客さまと接することで自分が鍛えられる側面もあります。

タフな研修ほど、喜びも大きくなります

当社の研修は、ファシリテーションを使って、ワークショップも組み込みながら考えさせる研修とテキストやVTRでスキルアップにつなげていく研修と大きく2つあります。

前者は「どうしたらいいと思いますか?」と問いかけて、受講者が自分で答えを見つけ出すまで待ち続けますから、受講者にはきつい研修ですし、講師としても時間的な制約のなかで気づいていただくまで待つことが求められ、互いにとってタフな研修です。

その代わり、受講者の方が自力で気づきを得られたときや、下を向いてノートをとるだけだった方が顔を上げて話に聞き入ってくれるようになったときはうれしいですね。セッションの成功を実感できます。

安心して働ける制度が整っていて心強く感じました

私は現在46歳です。TPCになったときの年齢は38歳でした。TPCとして働いていくことに不安はあったものの、反面、可能性も感じていました。

登壇回数が増えれば収入も上がりますし、事前準備などで会社に来る場合には時間給が支給され、登壇していないときの実務作業も保証されています。そうした制度になっていることで安心してトレーナーとしての仕事に専念できます。研修自体も2日間単位であることが多いので、1回1回の登壇で完全燃焼し、リセットして次の仕事に向かうことができますから、精神的にも時間的にもメリハリがもてます。

子ども関係のイベントは皆勤賞、家族との時間も充実しています

私にとっての息抜きは家族と過ごす時間、とくに5歳と1歳の娘たちと過ごす時間です。私が仕事から戻ってくるのを手ぐすね引いて待っていますから、帰宅後は今度は子どもたちとの第二ラウンドが待っています(笑)。お客さまを相手にするのとは異なる大変さがありますが、でも仕事での疲れを癒す大切な時間ですね。

TPC制度は、業務スケジュールを自分で決めることができます。子どものイベントを優先させて「この日は娘の卒園式だから登壇不可能日にしておこう」といったことも可能です。おかげさまで私も子ども関係のイベントは皆勤賞です。

ワークライフバランスを大切にしながら働きたい、講師としてのスキルを高めて仕事でのやりがいを味わいたい、仕事の充実と家族への貢献の両方を実現させたい、それぞれの望む働き方が実現できるのはTPCの大きな魅力だと感じています。

TPCを目指す方へのメッセージ

新入社員研修などは、受講者が身近に感じ、講師との距離が近くなることで、受講者と年齢の近い講師が求められることも少なくありません。年齢の若い方でも活躍の場はたくさんありますし、講師としてのスキルを高めていくシステムも整っているので、安心して働くことができます。私のように仕事も家庭も大事にしたい〝イクメン志望〟の方、絶賛募集中です。

本望清一(TPC歴8年)

コンサルタントとしてお客さまの課題解決を実現!それが私のチャレンジです

TPCプロフィール

本望 清一(2009年よりTPC)

1985年情報サービス会社に入社、OA機器、通信サービス販売等の営業を経験後、法人営業部にて新規取引先の開拓を経験。その後、人事部に異動し社員研修、採用、人事考課制度の改定等を経験、2009年より富士ゼロックス総合教育研究所にてTPCとして営業力強化、マネジメント力強化を中心に、自動車、機械、医薬等の多数の業界の研修に携わり、最近では知見を生かしてコンサルタントとしても企業のコンサルティングを担当している。

いまは自分の望んでいた働き方が実現

研修講師の仕事をしようと思ったのは45歳のときです。それまで営業の仕事を5年、人事部門で教育、採用、評価制度の見直しなどの仕事を18年経験しました。

その後、マネジメント業務が増えてきたことで、残りの職業人生について考えるようになりました。「自分が本当にやりたかったことは何か」を改めて自問自答し、そこで出てきた答えが教育の仕事、とくに研修講師の仕事を思い切りやりたいということでした。

講師として独立しようと会社を辞め、いくつか教育会社と業務委託契約を結んで仕事をスタートさせた後、この会社で講師募集をしていることを知ったのですが、トレーナー育成のしくみをしっかりもっていて、入社早々からスケジュールが埋まるように案件を任せてくれる会社は他にはなく、TPCとして働くことに迷いはありませんでした。

トレーナーとして育ててもらいつつ、今は「全国を飛び回りながらいろいろな階層の研修に携わりたい」という自分が望んでいた働き方がそのまま実現できています。

他の教育会社と契約を結んで、そこをメインに仕事をしていたら、また転職活動をして企業の人事部に逆戻りしていたかもしれません(笑)。

コンサルタント兼トレーナーとしての仕事も増加

最近は研修トレーナーの仕事だけではなく、コンサルタントとしての仕事も増えています。お客さまを訪問し、それぞれ抱えていらっしゃる課題に対して解決のためのコンテンツをカスタマイズし、これまでのトレーナー経験を生かしたオリジナルの要素も組み込んで研修を提案、そして登壇といった動き方が増えてきています。

通常は営業、コンサルタント、トレーナーがチームとなって動くのですが、コンサルタント兼トレーナーとしての仕事は、ベースとなるコンテンツに「このお客さまにはプラスαがあったほうがいい」と感じた内容を加えることができます。

ある程度の自由裁量で案件を任せてもらえるため、事例や体験談の盛り込み方など工夫の余地もたくさんありますし、用意されているプログラムの強み、コンテンツの強みに加えて、自分の経験や日々の学び・努力も生かすことができる。このように経験知が生かせますから仕事としてのおもしろさが増しますし、お客さまの課題解決にも貢献できて、大変やりがいがあります。

お客さまも上場会社が中心ですから、研修の参加者から知らなかった話を聞くことができておもしろいですね。世の中の動きも学べて、自分の成長や知識の集積・広がりにもつながっています。

TPC同士のつながりも深い

当社ではトレーナー2人でひとつのクラスを受け持つ機会が年に何回かあります。一緒に研修を担当しているトレーナーが登壇しているときはオブザーブに回るのですが、その人ならではのワザやスキルといったものをどの講師ももっていますから、自分とは異なるやり方を学べ、自分のスキルや腕を上げていくことができて、TPCはみんなオブザーブを楽しみにしています。

またTPC同士のつながりが強いことも、この会社のよさです。

「共有会」が定期的に設けられていて、TPC同士で勉強会をしたり、情報共有を行ったり、互いの思いや考え方を伝えあったり、コミュニケーションを深めたり。もちろんセットで懇親会もありますよ(笑)。

トレーナー職は個人で動くケースが多いので、こうした場が用意されているのは珍しいかもしれません。情報を交換・共有しながら、他のトレーナーの考え方や姿勢に触れることができるのもここで働く魅力のひとつです。

ワークライフバランスのとれた働き方ができる

また、基本的に自由出勤で業務によっては自宅で業務をしてもよいこと、反対に出社して業務をする場合は時間給の保証がついていることもTPC制度の特徴です。スケジュールの組み立てが自分でできて、自分のペースで仕事ができますから、会社の人事部にいた頃と比べるとワークライフバランスがとりやすくなりました。

研修も夕方の5時か6時には終了するので手離れがよく、自宅に戻って家族と一緒に夕食をとることもできます。TPCになって一番よかったことは、家族との時間がもてるようになったこと、かもしれません。

TPCを目指す方へのメッセージ

入社当初はコンテンツのインプットが必要で少々大変ですが、講師としてのステップアップのしくみがきちんと整っているので不安なく仕事ができます。新しいプログラムの習得の場も必ず用意されていますし、登壇までの準備もスタッフがムリのないスケジュールで組んでくれますので働きやすい会社だと思います。TPC数人での研修同時開催、2人でひとつのクラスを担当する研修など、TPC同士で働く機会もいろいろありますので、一緒に働ける方、お待ちしています。

中山和也(TPC歴3年)

人生のさまざまな経験を生かしてお客さまのお役に立てることが喜びです

TPCプロフィール

中山 和也(2014年よりTPC)

1988年大学卒業後、大手自動車メーカーにて人事部門、教育部門を経験すると同時に、社会人ラグビー選手として全国トップレベルのリーグに所属しキャプテンを経験。その後、不動産デベロッパー、電機メーカー、IT関連企業系人材開発会社等の人事部門及び教育事業に従事し、組織運営職として人事、教育、制度構築、コンサルティング営業、講師を経験。2014年よりTPCとして富士ゼロックス総合教育研究所にて、営業力強化、リーダーシップ、マネジメント力強化、キャリア等の研修、個別コーチング等を担当している。

やりたい仕事と充実したサポートが決め手でした

TPCになるまで、私は5社で人事や教育関係の仕事に携わってきました。前職では主に人事労務関係の仕事に携わっていましたが、年齢も50代に差し掛かり残りの仕事人生を改めて考えていたところ「人に関わることの中でも、より自分の経験が生かせる教育関係の仕事で役に立ちたい」という思いが湧いてきました。

とはいえその時点では研修トレーナーになる道は考えていませんでした。企業の教育部門で人材開発の仕事ができたらと思い転職活動をしていたときにTPCのことを知り、「こういう働き方もあるかな」と応募したのが今に至る始まりです。

それまではずっと企業に社員として所属してやってきましたから、契約社員としての働き方に多少不安もありました。ただ制度として会社からさまざまなサポートが用意されており環境は整っていましたので、「あとは自分次第」と思いチャレンジしてみました。

体力勝負(笑)精神的疲れは少ないです

TPCになってみての率直な感想は、「この仕事って体力勝負だな」(笑)。出張が多く全国を飛び回ります。また、登壇が続くと準備も大変です。しかしながら、これまでの職歴の中ではもっとも自分に合っていると感じています。教育関係の仕事がやりたかったわけですから、仕事の内容も働き方も望んでいた通りですし、やりがいを感じながらの毎日ですので、精神的な疲れは比較的少ないと感じています。

今まで経験してきた仕事は、自分が手がけたことに対して、結果が出るまでに比較的長い時間がかかりました。その点、研修トレーナーの場合はお客さまの反応が短いスパンでダイレクトに返ってきます。そこは怖さでもありますが、やはりやっていておもしろさややりがいを感じるところだと思います。

さまざまな経験・体験が生かせます

私は高校からラグビーを始め、社会人チームで10年間プレーしましたが、当社のリーダーシップ系のプログラムはラグビーの考え方と通じるところが多いです。

ラグビーというスポーツの精神は「One for All , All for One( 1人はみんなのために、みんなは1人のために)」という言葉が知られていますが、チームや仲間のために身体を張って貢献すること、他者を尊重し、多様性を認め、チームワークやコミュニケーションを大切にすることが求められます。リーダーシップ系研修の根底にある考え方も同様で、伝えたいことが心の底から理解でき、自身の体験談なども交えながら参加者の方にお伝えしています。仕事の経験だけではなく、自分のさまざまな体験・経験が生かせるのもTPCのよさだと感じています。

体験談ということでいえば、このようなこともありました。

あるお客さまのキャリア研修を担当したときに、自分がラグビーを引退したあとセカンドキャリアが築けず苦労したこと、その後キャリア研修を受けたことで救われたことを話したとき、参加者の中にたまたま社会人ソフトボールチームに所属していた方がいたのです。その方から後日、チームメンバーに対してスポーツ選手のセカンドキャリア研修をしてもらえないかと直接ご連絡をいただき、営業担当者に話をして新規案件につながりました。

自分のやってきたラグビー経験やビジネス経験が、TPCの仕事に生きていることを実感したできごとでした。

TPC同士の助け合い、社員のサポートが根づいている

TPC制度は、自分である程度意思決定しながら、スケジュールを組み立てていくことができます。その分、セルフコントロールとあわせて自己責任も求められますが、何もかも一人で仕切っていかなくてはいけないわけではなく、周りにはサポートしてくれる人たちが大勢います。

TPC同士もわからないところは尋ねれば親身に教えてくれますし、研修でうまくいかないことがあったときの社員の実務的・精神的サポートも手厚く、大変ありがたいと感じています。お互いに自律しながらも助け合う土壌に根づいている点は、この組織ならではの素晴らしさであり魅力だと思います。

TPCを目指す方へのメッセージ

ここでは会社の様々なサポートを受けながら、自分の意思でライフスタイルに合った働き方をつくっていくことができます。そのための環境が用意されていますし、研修プログラムや自分自身が学習する材料も整っています。そして工夫次第で自分らしさや経験を生かしながら、お客さまや参加者の方に喜んでいただくことができます。迷っている方こそ、ぜひ一度お越しいただければ嬉しいです。

脇 吉美(TPC歴8年)

「自分で考えて答えを見つける」ということができるファシリテーションを心がけています

TPCプロフィール

脇 吉美(2009年よりTPC)

1984年ホテルに入社、宿泊部アシスタントマネジャー、電話交換室のマネジメント、ホテルの接客応対、マナー、CSのスキル講師を経験。その後、人材派遣会社に入社、ホテルスタッフ応対研修、CSスキル講師、コールセンタースタッフ教育の運営、品質管理等を経験。2006年より富士ゼロックス総合教育研究所と契約、2008年からはTPCとしてCS向上、マネジメント力強化、リーダーシップ、女性活躍推進、トレーナーのためのトレーニングなど幅広い分野の研修を担当している。また、キャリアコンサルタント国家資格を有し、ライフワークとして、学生や社会人のキャリア研修やキャリアカウンセリングも行っている。

人生で今が一番仕事をしているかもしれません

TPCになる前は、ホテルでの電話応対とお客さま対応の経験を生かして、電話オペレーターを育成し、全国のホテルに派遣する仕事をしていました。ホテルならではのホスピタリティや言葉遣い、それに基づいた電話応対の仕方などを教える仕事が長かったことで、CSをメインとしたフリーの研修講師になろうと考えていたとき、富士ゼロックス総合研究所での講師募集を知り、自分の幅を広げたいと考えてTPCになりました。

TPC制度のよさは、育成システムがきちんと整っていること、それから社内の営業やコンサルタントと一緒に仕事ができることです。社内で登壇準備などをしていると、いろいろな人たちと知り合うことができますから、社内での口コミも広まります。新しい案件を依頼されて登壇機会が増えていくといったことも少なくありません。

今は毎日が忙しく、これまでの人生で一番仕事をしている感じがします(笑)。けれどもそれがまったく苦にならず、楽しさのほうが勝っています。充実感もあります。

女性を活かしたい企業、グローバル推進企業への研修が増えている

担当していて楽しいのは得意とするCS研修ですが、近年は女性活躍推進を意識した女性対象の研修やグローバル展開を推進している企業・外資系企業向けのプログラムを担当することが増えています。

女性活躍もグローバル展開も企業にとっては喫緊の課題ですし、世の中の流れもそのようになってきていますので、大事な研修を任せていただいているなと感じますね。

女性活躍がテーマの研修では、自分のキャリアをしっかり考えることが大事だと思いますので、「自分の人生だから、自分で決めること、自分の意思をもって仕事に取り組みましょう」というメッセージを伝えるようにしています。

グローバル系のプログラムは、受講者自身が考えて答えを見つけていく、主体性重視の内容になっています。当社のプログラムは全般的に、講師が一方的にレクチャーする座学形式の研修ではなく、ワークショップなども組み込みながら受講者の方に考えてもらう内容のものが多いのですが、その中でもとくに多いのが自主性重視のファシリテーション型研修といえます。

ファシリテーション型研修だからこそのやりがい

現代はインターネットで情報や知識が得られますから、講師の側がレクチャーして教えるといった集合研修のあり方は意味も意義もありません。一方的なレクチャーでは受講者に聞いてもらえないのも現実ですから、ファシリテーション型の研修が求められる場面は増えているように感じます。社内トレーナーをしている方を対象とした「トレーナーズ・トレーニング」というプログラムを扱うことも多いのですが、皆さんに考えてもらい、自分なりの目標や気づきをもって帰っていただく研修は、やはりやりがいがありますね。

研修の場では、受け身ではなく、主体的・能動的に「自分の意思」でこの場に来ていることを尊重し、参加ではなく参画した気持ちをもっていただくことを意識しています。

「これまで受けてきた研修とは違っていて受講して本当によかった」「実践のためのヒントをもって帰ることができて仕事にすぐに生かせそうだ」といった声をいただくと励みになりますし、むずかしいことをわかりやすく説明することも大事にしていますので、「わかりやすかった」と言っていただくのもうれしい。「やった!」と思います(笑)。

チームで動く充実感と楽しさが醍醐味

当社のよさはコンサルタントと営業とTPCの三位一体で動くところです。自分独りだとそれこそ自分で何もかもやらなくてはいけませんが、一緒にチームになって取り組みますから働きやすいですし、楽しいですね。

案件の中には、何人もの人たちが関わる大型案件もあります。大型案件になればなるほどチーム感が増して、みんなで一緒につくりあげていく楽しさや充実感をより多く味わうことができます。案件が無事に終了したときの達成感も何とも言えません。こうした感覚を味わえるのが、この会社でTPCとして働く醍醐味だと思います。

TPCを目指す方へのメッセージ

どう働くかをある程度自分でコントロールできるのもTPCの魅力です。自分で予定を先に決めて、それに合わせて仕事ができますから、ワークライフバランスを大事にしたい方、プライベートライフも大切にしたい方に向いていると思いますし、さまざまなライフイベントに合わせた働き方も可能だと思います。

自分の登壇スキルを生かせるのはもちろん、コンテンツを学びながらの仕事ですから自己成長にもつながります。また、ここの研修は「どう思いますか?」と問いかけて、相手から引き出すことをマインドとして大事にしているので、ファシリテーション力も身につきます。そうした研修が好きな方には、きっと向いていると思います。

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