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「人材開発白書2009―他者との”かかわり”が個人を成長させる」、『企業と人材』vol42,No942,944,946(2009)

坂本雅明
西山裕子


社会人は業務経験を通じて成長していく。また、経験を通じて成長するためには“他者”という触媒が欠かせない。現在の若手・中堅社員は、どのような“かかわり” を通じて成長しているのだろうか。また、良い“かかわり”を育む組織とはどのようなものなのだろうか。

このような問題意識のもと、富士ゼロックス総合教育研究所では、中原淳先生(東京大学大学総合教育研究センター准教授)、松尾睦先生(小樽商科大学ビジネ ススクール教授)の監修のもと、国内一部上場企業・関連会社37社にご協力をいただき、28歳から35歳の2304サンプルの定量調査を実施した。その調 査報告書『人材開発白書2009』の要点を、3回に渡って『企業と人材』にて紹介した。

著者プロフィール

坂本 雅明
坂本 雅明

株式会社富士ゼロックス総合教育研究所 研究室長/首都大学東京大学院ビジネススクール非常勤講師

1992年NEC に入社。コンサルティングファームを経て、2006年より当社入社。戦略策定・実行プロセスの研究および戦略策定研修を担当。一部上場企業の顧問として中計策定や新事業開発、関連会社の再建支援にも携わる。上智大学卒業、一橋大学大学院修士課程修了(MBA)、東京工業大学大学院博士後期課程修了(博士(技術経営))。一橋大学イノベーション研究センター研究員(05~06)。首都大学東京ビジネススクール非常勤講師(12~)

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